Brooklyn Tweedで編むいろんな四角のアランセーター
昨シーズン冬の終わりからずっと中細、極細糸で編んでいた反動で、ぶっとい糸でアランをモリモリ編みたい!!!!
という欲求が湧き上がりまして、先延ばしにしていた三國万里子さん「編み物修学旅行」から「いろんな四角のアランセーター」を編むために指定糸のブリティッシュエロイカを買うか?と衝動に任せて買う勢いでした。
が、そこはなんとか理性が働きまして、そういや手持ちにBrooklyn TweedのSHELTERがあったよ!あれこっちに回せないか?とRavelryのプロジェクトを徘徊したらありました。手持ちで充分間に合うようなので、取り敢えずスワッチを編んでみることに。
普段の手の硬さとか勘案して本体をJP6、リブをUS4で編んで見たらジャストでゲージが出ました。問題なさそうなので、一安心。
しかし、この糸編んでいて凄く埃っぽい臭いがするし、ガサガサして汚くないか?と不安になりました。が、水通ししたら、手触りはふんわり軽いし柔らかい、色もほわほわしていて良い感じ。だいぶ印象が変わりますねぇ。
そして満を辞して袖から取り掛かりました。やる気のあるうちに袖をというのは昨年学びましたから、今年もそれを実践します。(パターンにもよりますが)
さらに今回、模様編み用の針を使わない編み方を色々トライしてみようと試行錯誤もしてみました。そうしたら、「いろんな四角のアランセーター」は殆ど一目の交差なので、いちいち針を取ることなく、本当スイスイ進んでノンストレスであっという間に両袖が編み終わりました。
ええ、一々模様編み用の針をテーブルから取って目を避けて編む。その目を針に戻すという動作がどれだけロスというかリズムを崩していたのか思い知らされました。
そしたら先日購入した毛糸だま秋号で取り上げられていたので、私の試行錯誤は……と、遠い目になりましたが……どうして毎回こうタイミングが悪いかなぁ……
そうこうしているうちに両身頃も編み上がりました。

このパターン覚えられなさそうだからいちいち確認して編むのは面倒だなぁと思ってましたが、規則性がきっちりしてるパターンなので、それさえ覚えてしまえばパターン全部を覚える必要ありませんでした。兎に角リズムが良いパターンです。それでこんなに可愛いいんだから、三國さんのデザインセンスに毎度ですが脱帽です。
さて、編み上がったならはぎ合わせ、の前に水通しですが、先月、週末は悉く雨に降られ全く出来ずやきもきさせられていました。先日ようやっと晴天に恵まれ、水通ししたんです。
が、兎に角水が茶色になる。洗っても洗っても泥なのか汚れが出てくる。そりゃ毛糸が埃っぽい訳だ〜
4回ほど洗ったところでそれほど水が汚れなくなったので、水を切って乾くのを待つことに。
そして乾いた編み地の軽いこと軽いこと。
えー!!ゴリゴリのアランセーターでは無いとしても、こんなに軽いの?!?!
それもそのはず使ったのは6カセ半、400gを余裕で切っています。中細糸で編んだプルと変わらない重量。それなのに厚みがあり、たっぷり空気を含んでふわっふわ……編むときともアラン模様が編みやすくて、本当にアランのために作られた糸だと再認識。
凄い糸ですSHELTERは。そりゃあんなお値段する訳です。
なかなか気軽に買える糸ではありませんが、次の機会があれば是非にでも購入したい〜(*´꒳`*)
と、つらつら考えながらとじはぎをしています。本当、とじはぎ嫌いなのがわかるくらい手が遅い_(:3」∠)_
肩と脇ははぎ合わせたので、近日中には着画が撮れるよう残りの袖を頑張りたいです。

話は変わって、先のブログに書きましたwollbonbon
オーナーさんがご病気でショップを休止したと耳に挟み、心配になりました。早く快癒すると良いなと東の端の国からお祈りしています。
まだ残っている一玉も丁寧に編まないと
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